レスキュー隊員になるには

必須資格

消防官

高校や大学で学び、まず消防官採用試験に合格する。その後消防士として経験を積み、養成所で専門知識を学んだ上で、選抜試験に合格しなければならない。
養成所で勉強に必要な期間は146時間。試験では人命救助の知識が問われる。

主な職場

消防署

試験に合格したら、隊の一員として機材の扱い方など訓練を積む。災害現場で経験を積み、隊をまとめる立場になる人もいる。

関連する資格

潜水士、酸素欠乏危険作業主任者

どちらも国家資格で、水中や酸素の薄い場所で救助活動をするために必要になる。隊によっては、仕事をしながら取得することがある。

向いている人

災害現場という危険な場所で仕事をするため、人を助けたいという強い思いが必要。体力があることだけでなく、常に隊で活動するため協調性も求められる。

関連団体

総務省消防庁-救急救助のページ

「レスキュー隊員になるには」に関する本

13歳のハローワーク (大型本)
13歳のハローワーク (大型本)
(著)村上 龍
レスキュー隊員の仕事がP308に紹介されているよ。仕事の魅力や楽しさなどが読めるよ。
NHK あしたをつかめ―平成若者仕事図鑑 (単行本)
NHK あしたをつかめ―平成若者仕事図鑑 (単行本)
(編)NHK「あしたをつかめ」制作班
レスキュー隊員の仕事がP304~313に紹介されているよ。仕事内容や「レスキュー隊員になるには」が読めるよ。

スポンサーリンク

「レスキュー隊員になるには」に関するリンク集

レスキュー隊員と共通点がある仕事・職業

このページの先頭へ戻る