銀行員になるには

学歴・経験

銀行の採用試験に合格する。支店長などに昇進できる総合職として入行する場合は、大学卒業の学歴が求められることがほとんど。

主な職場

銀行

研修を受けて各地の支店に配属される。事務職の場合は、口座開設・支払いなど1つ1つ業務を学んでいく。総合職の場合は、お客さんを回って融資を勧め、経験を積むと、課長・支店長代理というように昇進していく。

関連する資格

銀行業務検定、ファイナンシャル・プランナー

どちらも民間の資格。「銀行業務検定」は、昇進に必要となることがある。「ファイナンシャル・プランナー」は資産運用の資格の1つで、窓口でお客さんに商品を勧める際に必要となることがある。

向いている人

お客さんのお金を預かる仕事なので、責任感があって慎重な人が向いている。

関連団体

全国銀行協会

全国地方銀行協会

「銀行員になるには」に関する本

決定版 夢をそだてるみんなの仕事101 (大型本)
決定版 夢をそだてるみんなの仕事101 (大型本)
(編)講談社
銀行員の仕事がP58~59に紹介されているよ。インタビューが読めることもあるよ。
21世紀こども百科 しごと館 (全1巻) (大型本)
21世紀こども百科 しごと館 (全1巻) (大型本)
(出版)小学館
銀行員の仕事がP66~67に紹介されているよ。写真やイラストがたくさんあるよ。

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