秘書になるには

学歴・経験

会社秘書になる場合、特に必要な資格・学歴はないが、専門学校や大学の秘書コースで学ぶ人もいる。一般企業の採用試験を受けて入社する。秘書検定等の資格を持っていると、採用に有利になる場合もある。

主な職場

一般企業、弁護士事務所、病院、議員事務所

電話応対やスケジュール調整等の仕事を行い、基本を身に付ける。実力が認められれば、会議の議事録作成、組織運営に必要なデータの収集・分析等の仕事を任されることもある。

関連する資格

秘書技能検定、医療秘書技能検定、国際秘書検定(CBS)

「秘書技能検定」は実務技能検定協会が実施する民間資格。合格率は3級が約60%、1級は約30%と言われている。「医療秘書技能検定」は医療秘書教育全国協議会、「国際秘書検定」は日本秘書協会が実施する民間資格。いずれも秘書業務に必要なマナーや業務知識を証明できる。

向いている人

幹部の代理として他部署やお客と連絡をとるため、基本的なマナーや気配りは必須。また、幹部の相談役として情報の分析力を求められる場合もある。

関連団体

日本秘書協会

実務技能検定協会(秘書検定のページ)

医療秘書教育全国協議会

「秘書になるには」に関する本

13歳のハローワーク (大型本)
13歳のハローワーク (大型本)
(著)村上 龍
秘書の仕事がP323に紹介されているよ。仕事の魅力や楽しさなどが読めるよ。
秘書になるには (なるにはBOOKS) (単行本)
秘書になるには (なるにはBOOKS) (単行本)
(出版)ぺりかん社
秘書の仕事が紹介されているよ。「秘書になるには」や、仕事の魅力が読めるよ。

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