図書館司書になるには

必須資格

司書、司書補

資格を取るには、大学や短大で司書の授業を受けるか、高校を卒業して司書補として2年以上働き、講習を受けることが必要。通信教育で司書の授業を行っている大学もある。
司書講習は、毎年7月~9月頃、全国の大学(約14校)で実施されている。

主な職場

公立図書館、大学図書館、企業の資料室

貸し出し窓口での事務や図書整理の業務を通じて、司書の基本業務を身に付ける。その後、購入する図書を決めたり、季節や行事に応じた特集の棚を企画する業務を担当する。

向いている人

図書館には子供やお年寄り等、多くの利用者が訪れる。それぞれの利用者に対して、分かりやすく本の説明をする能力が必要。また、資料を分類・整理するためには大量の情報を記憶・処理する能力も求められる。

関連団体

文部科学省

日本図書館協会

「図書館司書になるには」に関する本

公務員の仕事なり方完全ガイド (高校生の進路探し最強ブックス) (単行本)
公務員の仕事なり方完全ガイド (高校生の進路探し最強ブックス) (単行本)
(編)学習研究社
図書館司書の仕事がP106~107に紹介されているよ。資格や収入、働ける会社などが読めるよ。
13歳のハローワーク (大型本)
13歳のハローワーク (大型本)
(著)村上 龍
司書の仕事がP193に紹介されているよ。仕事の魅力や楽しさなどが読めるよ。
司書・司書教諭になるには (なるにはBOOKS) (単行本)
司書・司書教諭になるには (なるにはBOOKS) (単行本)
(出版)ぺりかん社
司書の仕事が紹介されているよ。「司書になるには」や、仕事の魅力が読めるよ。

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「図書館司書になるには」に関するリンク集

図書館司書と共通点がある仕事・職業

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